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訪中ビザの取得。第5関門「中国ビザ申請書の記入」

訪中ビザの取得。第5関門「中国ビザ申請書の記入」 参考画像

中国ビザを申請する前に、ビザ申請書の書き方ついてポイントを述べます。これまで招聘状について多く書いてきましたが、申請書の記入も必要です。

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申請書の記入にあたり自社の会社名が必要ですが、僕はいずれにも属していないため、OSHIMA板金工業株式会社があってそこに居る前提で書きます。

 

招聘状を修正

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布団屋に書いてもらった招聘状はよくよく見るとマズイ点がいつかあるので修正します。

公司名称など、手書きNGな部分が手書きになっている

招聘状で手書き可能な部分は以下だけです。

  • 邀请负责人的职务(担当者役職)
  • 手写签名(担当者名前)

逆に言えば、公司名称、所在地、電話番号は機械入力となります。

住所が読めない

布団屋は「上海市闵行区」と書いています。これだけでは分かりません。

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百度MAPで調べると、点線のエリアが上海市闵行区のようです。この中から地下鉄七宝駅をフォーカスします。

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出てきました。地図には布団屋は乗っていませんが天天便利の辺りに店舗があります。地図から分かることは、上海の住所は上海市xxx区xxx路xxx号という表記のようです。従って、布団屋の住所は上海市闵行区七莘路3021号になるはずです。念のためその住所を百度MAPの検索に使ってみます。

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だいたい元の位置になりました。

费用来源

旅費を誰が負担するかの記載になります。ここには日方公司负担と記載します。念のため、意味を強調するために日本国OSHIMA板金工業と付け加えておきます。

完成した招聘状

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これが最終版です。本日完成した偽社印を押してあります。手書き欄が未記入ですが、本人以外の人に記入してもらいます。

 

中国ビザ申請書の記入

 

記入例があるのでポイントのみ述べます。

招聘状の内容を踏まえた注意点

1.15 職業

ひとまず自営にしておきます。大きく間違ってはいないでしょうw

1.17 勤務先

先に述べたOSHIMA板金工業株式会社にします。

2.6 滞在スケジュール

別紙OKの欄なので別紙と記入します。

2.7 誰があなたの旅費および滞在費を負担しますか?

招聘状と同じように日方公司负担日本国OSHIMA板金工業株式会社と記入します。

2.8 招聘者の連絡先

招聘状の通り布団屋の情報を記入します。「申請者との続柄」欄も合わせて、招聘状の通り業務関係にします(多分これでよいはず。。)

 

滞在スケジュールの作成

 

申請書2.6で別紙と記載しましたので、その表になります。これに関しては情報が無いので、ひとまずエクセルで作成しました。

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こんな感じです。行先は適当ですw下見の時にいくつか名刺をもらっているので、それらから会社名と住所を拾います。目的欄は中国語で記載したいところですが、意味が通じないとマイナスなので、それらしい英語で記載します。

また、紙に説得力を持たせるために右上に社印を押す箇所を設けました。

【2019/03追記】こんなに詳しい日単位のスケジュールは必要ありませんw

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中国ビザ申請書まとめ

 

ひとまず完成です。現状の全知識を持ってやれるだけのことはやりました。いよいよ申請再挑戦です。今回はいけると思います!

 

 

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いざ「マルチ2年Mビザ」を申請へ!渡航履歴が必要です?

 

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