「脱サラこんなはずじゃなかった!」で、オレは錬金術師になる!本気で目指していた話
これも資料が残っていないので主に記憶を掘り起こして書きます
渡航できない中国
コロナ渦で中国渡航できないのと引き換えに、PGAで多数の支持者を得たOSINA
新しい案件DAISYクリプト(前の記事参照)は、成果がぱっとしないまま推移していた。DAISYで資料作りのため勉強しているうちに、別の野望を思いついた。

自分で取引プログラムを作った方が早くない?

さらに、増える事が確認できたらX(Twitter)というか、OSINAチームから資金を集めるのだ!
注意点としては、お金を集めすぎるとトレードできなくなりそうだ。

(だから、そこそこでいい)

金融うんちゃらの法律は大丈夫かって?

そんなのオレは海外に居るんだし関係ないよ!←実際、この時は日本に居たし、内容的にもアウト。詳しくは自分で調べるか、ChatGPTに聞いて
脱サラして「中国で」一発当てる!にはそぐわないけど、事の発端は中国からなので続けます

今は便利な時代になった。。
この記事を執筆するため、いろいろ思い出すためにChatGPTで遊んでいた。
import ccxt
import time
# 監視する通貨ペア
symbol = 'BTC/USDT'
# 価格差アラート閾値(%)
threshold = 0.3 # 0.3%以上で通知
# 取引所初期化
binance = ccxt.binance()
bybit = ccxt.bybit()
def get_price(exchange, symbol):
ticker = exchange.fetch_ticker(symbol)
return ticker['last']
while True:
try:
price_binance = get_price(binance, symbol)
price_bybit = get_price(bybit, symbol)
diff = price_binance - price_bybit
diff_percent = (diff / price_bybit) * 100
print("Binance:", price_binance)
print("Bybit :", price_bybit)
print("差額 :", round(diff, 2))
print("差額% :", round(diff_percent, 4), "%")
print("--------------")
if abs(diff_percent) > threshold:
print("🚨 アービトラージ機会の可能性あり!")
time.sleep(5)
except Exception as e:
print("エラー:", e)
time.sleep(5)
アービトラージプログラムのサンプル(と解説)をあっさり生成可能
前はここまで進めるだけでも1週間かかったのに。。

アービトラージ(笑の自作。当時の話
ブラックバードシステム
ネットで調べてこんなのが出てきた。

Blackbird Bitcoin Arbitrage: a long/short market-neutral strategy

なんだ、完成されたソフトウェアが既にあるじゃないか。これでもうおくまん長者確定かw
詳しく覚えていないけど、めちゃ苦労してやっとブラックバードを動かした記憶がある
もちろん増えなった。

仮想通貨のアービトラージって何

- 取引所Aと取引所Bがあったする
- 同じ商品で、Aの価格 > Bの価格 だった時、Aで売ってBで買えば価格差が利益になる
- Aで売ってBで買った後、次はAの価格 < Bの価格 になるのを待ち、Aで買ってBで売る。価格差が利益になりお金の偏りも解消された状態

仮想通貨でいろんな手数料があるけど、
- 取引手数料
- ポジション保有手数料(Funding Rate)通常は1日3回発生。つまり、価格差が現れるのを永遠に待つことはできない

全部を合計してもプラスになるくらい価格差が必要←そんな価格差はほとんど発生しない
ブラックバードを参考に自分でプログラミングしてみた。結局のところ「価格差が現れない」ってことで手数料だけでどんどん減っていた。今後も、技術の進歩により価格差はどんどん減っていく

三角アービトラージ
これはPGAでもやっていたやつ
- 取引所に仮想通貨ABCがあったとする
- AからBに両替する、BからCに両替する、CからAに両替する。1周した結果元より増えている仮想通貨のペアを探す
- それかペアをあらかじめ決めておき、1周して増えるタイミングが来るのをじっと待つ。来たら取引

当時の手書きメモが残っていた。
これも手数料を加味して増えるタイミングは現れず。

面倒だからもうアービトラージはしない
ここまでをまとめると、アービトラージってのはタイミング来るのをひたすら待つだけなので、待ち疲れて成立しないんだ。
そんなのやってられるかよ

自分から積極的に行かないとだめ。攻めの姿勢が大事!
攻めの姿勢って、やることは極めてシンプルだ。

これから先上がると思うなら買いから入る(ロングぽじ)下がると思うなら売りから入る(ショートぽじ)

つまり、上がるか下がるかを予測する。2択なので適当にやっても勝率は50%!!←ここまで来るとやってる事は完全にギャンブルw
そしてただ単に自動で取引するシステムを開発
いろんなデータを元に次に来るのが「上げ」か「下げか」予測しポジションを持つ

結果は「上げ下げを予測するのは不可能」という当たり前の事を教訓として終了ww
【おまけ】今西さんの話とOSINAの正解
縁結びキャバクラ大好きな

中国に渡ったごく初期のころ、今まで会社員しかやったことのないOSINAには会う人全てが未経験だった。今西さんもその一人

縁結びで知り合ったティナちゃんと、実は結婚するハズだった。この前ティナちゃんの実家に挨拶に行った。そしたら、

両親はなんとオレより年下だった!
ティナちゃんとは「他に好きな人が居る」と言われて別れたらしい

中国の女には気をつけろよ。あいつら絶対に金しか見てないから
【補足】

今西さんの話で、この3つは繋がっているようで、繋がってないと思う
「金しか見ていない」が成立するのは上の2つ
- 新しい男が自分より金持ち←これはどうしようもない
- 自分が女にお金を使わなくなった←これは自分のせい
- 新しい男は金を持ってないけど、そっちに行った←お金しか見てないと矛盾
一番下だった女は、お金以外に価値を見出している事になります

OSINAの正解
笑いながら、話題を変えて今西さんは続ける

これからは何の時代か分かるか?

仮想通貨だよ!ビットコイン

悪い事は言わない!とにかく買っておけ!オレも沢山持ってる。この前説明した夫婦なんかは、慌てて退職金を全部ビットコインに変えたくらいだ

BTCがその後どうなったかはご覧の通り。
もしあの時今西さんの言葉通りBTCを保有していれば、

と言うか、2017年脱サラした段階の行動でもっとも正解なのは、
全財産でビットコインを買う事だったwというオチ
OSINAと仮想通貨の話3/3終わり

外伝で、仮想通貨でもう一つ書けそうなので続くかも
