「こんなはずじゃなかった!」仮想通貨編 その2
案件の戦国時代
PGAが飛んで、最初は皆パニックになっていた。それも段々落ち着いてきて、詐欺師たちは一つの感触を得ていた。

日本にはこんなに大勢騙されるやつが居る!カモを次の案件で囲まなければ
インフルエンサーも「組織がまだ生きているうちに」次の案件を紹介しろとレイチェルさんに言っていたようだ。

↑当時のメモが出てきたw

「ゴッドソード」なんてのがあった。
- WEB上にアイテム(ソード)が掲載されている
- そのアイテムを、例えば1万円で買う
- アイテムは時間で成長し、保有していてば3日後には13000円で売れる←他の誰かが買う
- 同じくそのアイテムも保有していれば成長し、買った時より高く売れる

アイテムを誰も買わなくなれば終了w
こんな分かりやすく終わりが見えているものでも、結構人が集まっていたような。
ゴッドソードが飛んだ後は、同じ仕組みのUNKO帝国なんてもあったw




こんなものに本気になってたのは、
振り返れば、PGAが飛んで心にぽっかり空いた穴を埋めてたんだと思う。
DAISYの始まり
「絶対に儲かる」とは言わなくなった
PGAで知り合った案件マニアの山口君

DAISYをOSINAと一緒にやりたい

OSINAはPGAで有名になっただろう。OSINA信者をDAISYに誘導するのさ
うーん、構想は良いけどDAISYは詐欺じゃないの?ビビッて他のどの案件とも距離を取ってきたOSINAとしては、一押しも二押しも欲しい

大丈夫だよ!他の詐欺案件とは違う。なんたってAI博士のお墨付きだ。アンナ博士と言う

ただ、DAISYは出資方法がちょっと変わってる

クラウドファンディングの形態を取っている。これはつまり、利益を保証しないってこと
利益を保証しない、というのはOSINAとしてはやり易かった。PGAで皆敏感になっていたから。
ZOOMミーティングの日々

DAISYはとにかく資料を作り説明しまくっていた。
結果は、儲からなかったと言うか、稼げるタイミングは確かに有った。そこに乗らなかった自分の負けです
DAISYの出金停止
稀にみる優案件だったDAISY FX
DAISYには3つの開発フェースがあった。
- クリプト AI←パフォーマンスが出なかったので打ち切り
- FX AI←パフォーマンスが出て、人が集まったタイミングで出金停止
- 後続←よく知らない
OSINAはクリプトで脱落組

DAISYで勝ったのはFX AIに投資した人。しかもFX初期は、席はガラガラで「誰が買うんだこんなものw」状態だった
よく「xxで儲かるのは一番最初に始めた人だけ」と言われるけど、DAISY FXでは誰もが初期組になれた。ただ、クリプトが死んでる中でFXに行った人は相当勇気あるw山口君ですら躊躇してたくらいだ。
リスクを取った人は勝った。

DAISYは飛んだのか?
記憶では、DAISY FXが絶好調で、反対にクリプトが打ち切られるって発表があった。それで、希望者はクリプトからFXにお金が移せて(これも神対応)、それから少ししてFXが出金停止になった。
この頃DAISY FXは「稼げる」って広まり、噂を聞いたPGAのインフルエンサーなんかも乗り込んできた。そんなタイミングでの出金停止

DAISYの運営と実際にトレードをしている会社(イスラエルのエンドテックって所)で何かあったのかな

DAISY FXが動いていたのは10か月くらい。稼げるって広まってから、出金停止までは2か月くらい。

噂を聞いて後からやってきた人達は大損するハメに!後から来た人の方が全然多い
出金停止になったのは3年前くらい?新しいプロジェクトと合わせて、状況のアナウンスはちょくちょくあるようだ。
デイジーがポンジしていた感じはしないけど、
一度出金停止になったものは絶対に復活しない、エライ人が言っていた通りです。

まとめ
最近は、仮想通貨の投資案件はあんまり聞かなくなった(それでも、高木君はまだたまに持ってくるw)
理由は2つ
- 詐欺に騙され、疲れて、やる気力がない。やらない方が楽。株の方が良い
- トレードの難易度が向上し、それでいてライバルも多い。トレードシステムを作れない
後者についてそのうち解説するかも。経験者なのでw
OSINAと仮想通貨の話2/3終わり

