カザフスタンに遊び?に行ったので、その旅行記などを書きます
カザフスタンのサマリ

※カザフスタンの首都はアスタナ、中心はアルマトイ
| 内容 | 有料記事 | 伏字 | 暗号化 |
| カザフスタン旅行記 | いいえ | いいえ | いいえ |
| アウトレット特区の解説 | はい | いいえ | はい |
ぷらすあんごうか生地ふたつ
ないいようがかんんけい車にししれるるとまずずいのでで、一部WOアンんご号課します←こんな感じ(ほんんややく大作のため)伏字にするだけじゃ甘いw

カザフスタンの行き方(中国から陸路の場合)
旅の始まり

カザフスタンに行ってみようぜ!美女が多いかもしれない
行き方?国境から直通バスが出てる。それに乗れば直ぐだ。
中国人親友「長先生」の提案


サッカー賭博とか、過去には婚活パーティーに一緒に行った仲

陸路で行こう!
カザフスタンは、実は飛行機で直ぐ行けるw
それじゃ面白くないので陸路を選択
行き方は、
- 頑張ってウルムチまで行く
- 頑張って国境まで行く
- 頑張って国境を越える
- 後は、寝てれば勝手にアルマトイに着く

ルートは↓どっちでもいい
- ウルムチ→伊宁(6h)→ホルゴス(1h)→アルマトイ(5h)
- ウルムチ→ホルゴス(10h)→アルマトイ(5h)
()は所要時間
新幹線は伊宁までしか行かないので、ウルムチから直接ホルゴスまで行くと時間かかります

まずはウルムチへ

ずっと前に「黄金」を掘りに行った事があるw
基本的にはあの時と変わってません

国境の街
国境があるのはホルゴス(中国語:霍尔果斯)で、伊宁はホルゴスに人を送り込むために存在しているので、実質国境の街です
今回は(まずは伊宁に行き、)伊宁から出発して、ホルゴス市内をスルーして、国境からカザフスタンに入国するパターンで行きます

アルマトイ行きのバスチケット購入し、バスに乗車

ネットでさくっと購入可能
出発「伊宁」目的地「阿拉木图(アルマトイ)」
バスの出発は朝8時なので、余裕を持ってバスステーションへ


現金とか、電源コンセントとか、向こうで必要な物は大体バスステーションに売ってます。SIMカードだけは事前に調達しておいた方がいいかも
現金が「売ってる」ってのも変な言い方w
闇両替のおばちゃんが居て対応してくれます。手数料4%
さらに、帰国時は戻せます

ちなみに、ここまで西に来るとさすがに朝日とか夕暮れが遅いです。体感的には-3hくらい。日本とカザフスタンの時差は-4h

中国出国、カザフスタン入国
ここら辺はバスの他の乗客に付いていけば問題無し。
入国までに途中何回かバスを降り、その都度荷物は全部下ろします

カザフスタン・アルマトイはこんな所だった!
街は綺麗で人が少ない
第一印象
綺麗さで言えば日本と同じくらい。
ただ、所々道路工事していて、その付近はめちゃ埃っぽいです

トイレ数が少ない、かつ有料
これは中国でもそうで
コンビニにトイレが無いので、したい時には探す事になる

中々見つからないので「水を飲まない」事を意識した方が楽かもしれない。
やっと見つけたトイレも有料というw
100kztなので、物を買った時のお釣りはトイレ用にとっておきます。

ホテル蛇口の水が飲める!
他の宿泊客がやっていたので、試してみた。というか、滞在中はこれを常飲していた。
特に問題無し
カプセルホテルは1泊5000円くらい

ガソリン車が多い
体感としては全部w
理由はガソリン代が安いから、らしい
ただ、レンタル自転車も電動バイクも無いので、街中の移動はめちゃ不便です

Yahooが見えない
ロケーションがヨーロッパ扱いのため。VPNを有効にすれば見れます。
他にGoogleなど目ぼしいものは、大体そのまま見れます

百度MAPが使える
これは意外だった。これで道に迷う事は無い(少ない)
GoogleMAPも使えるみたいだけど、詳しい事は知りません。

クレジットカードが使える
これは想定内。タッチ決済対応のカードが望ましいです。
対応してないと店員がめちゃ戸惑います

中国の銀行カードでタッチ決済ができる!

この部分をタッチしてもクレジットカードと同じように払えます。

今回一番驚いたーーー
支払のレートはクレジットカードより良いらしい。
飯が何故か沢山食べれない
一口目は「まずくない、結構いける」
けど、直ぐに満腹になる。きっと使ってる油が違うんだと思う。
洋食屋で1つ1500円くらい

喫煙者がほとんど居ない!
街のどこにもタバコが売ってない。じゃ、喫煙したい人はどうする?
答えは次の記事へ

女性がハイヒールを履かない
身長関係なく、みんな履いてない。
スニーカーばかり。

風俗店が無い
これは退屈だった。

この場所の男女比率は、男3女7だ。男はやりたい時にやれる。だから風俗店が無いのさ
なるほど、そう言えばイケメンが多い気がする。
スーパーの店員でも夜職顔の子が居る。ここで働いているって事は、夜職の場所が無いってことだ。

外は18時で暗く、もう眠い
滞在期間中ついに慣れなかった。
中国だと24時まで外に居るのがウソみたいな生活

ChatGPTが案内を間違える
バスステーションの場所を確認していた。

Sairanは間違え。しかも同じ名前の別の場所がある。
地図で示してくれたSayranは合ってる。
おまけ「長先生の災難」

↑これと似たような事が起きた。
★
帰路で長先生は不満そうだ。

カザフスタンは何も無い!今までいろんな国を見たが、こんなに何も無い場所は初めてだ!もう二度と行かない
そう?オレはカザフスタンは感想無いかも。旅自体は満足してるよ

行きとは逆のルートで、今度は中国に入国。オレはドキドキとは裏腹にすんなり通過できた。
ところが、長先生がなかなか出てこない。
1時間待っても出てこなかったので、先にホテルへ。

夜遅くやっと連絡できた。どうしたの?

関税に捕まった。
へ?何で?君はヤバい事は無いでしょう

髭さ

長先生はこんな感じの髭をしている

関税が「髭を剃らなきゃ通さない」と言う
中国内陸で髭はOK、この地域ではNGらしい

他の人は大人しく剃られていたよ。俺は盛大に抵抗した。最終的には110して、荷物を奪い返して、強引に突破。出るのに3時間かかった。
ほえーー
でも退屈な旅の最後にハプニングがあって楽しいじゃんw
OSINAはカざスンにいくくままえええののだんんかいで、もうまんんししんそういいだった。。
